女性に最も多いといわれる尿失禁は加齢や出産などによって起こります

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尿の悩み

カウンセリング

トイレに間に合わない、くしゃみなどで尿が漏れてしまうと悩んでいる人は30代で5人に1人いるといわれています。尿失禁の主な原因として、加齢や肥満、ホルモンバランスの乱れや、出産などが挙げられます。20代の若い女性でも、尿失禁の症状に悩まされている人が多いといわれています。尿失禁にも様々な種類があり、骨盤底筋の元々の筋力が低下してしまうことで膀胱が下がってしまい、ふとした瞬間お腹に力が入ると尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁は、女性の尿失禁の中でも一番多いとされています。高齢者に多いのが、トイレに間に合わずに失禁してしまう、切迫性尿失禁や、どちらの症状もある複合型尿失禁などがあります。また、妊娠中の女性は、子宮が大きくなることで膀胱を圧迫するので、尿失禁が起こるといわれています。妊娠した女性の半数以上がこの尿漏れを経験しています。尿漏れの頻度がさほど多くない場合は、尿漏れ対策用のサプリメントを服用しながら骨盤底筋を鍛えるためのトレーニングを行なうといいでしょう。骨盤底筋を鍛えることは、尿失禁にとってもっとも有効なトレーニングです。膣や肛門に力を入れ、周りの筋肉を鍛える方法や、膝歩きをすることで骨盤底筋を鍛えることができます。尿漏れが不安で、水分の摂取量を減らすのは逆効果となるので注意しましょう。あまりにも尿失禁がひどい場合は泌尿器科を受診しましょう。尿失禁の症状によって治療方法が変わりますが、切迫性尿失禁には治療薬を使用しての改善ができます。他にも、症状に合わせてレーザーや手術によっても治療を行ないます。

検査を受けて性病治療

病院

性病検査は、保健所や病院で受けることができます。専用のキットを使えば自分で行なうことも可能ですが、確実性を高めたいのであれば、専門施設に行き状況の把握から始めるようにしましょう。

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感染力の高い性病

男女

非常に感染力の高い性病に梅毒があります。昔は不治の病といわれていた病気ですが、現在はペニシリンによって完治させることができます。パートナーも感染している場合があるので、早めに医療機関で診察を受けましょう。

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梅毒検査は早めに受ける

診察室

梅毒の検査には二つの方法があります。STSは梅毒の感染によって作られる抗体を調べることで、陰性かどうかを判断します。TP抗原法は感染から3ヶ月経ってからの検査となります。

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